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観光地、特産品などの聞き取り調査をしました!

4月27日(土)に能代公園で行われた「のしろ日本語学習会 花見会」において、当エリア内の特産品を提供しながら、日本語学習会に通う台湾・中国・韓国・フィリピン・ロシア出身者への聞き取り調査をしました。


提供したのは「じゅんさい鍋」「能代うどん」「白神ねぎラー油」「しいたけバーニャカウダ・オイル漬け・タプナード」「さぶろうドーナツ」「喜久水酒造」および「山本合名会社」のお酒など。

好天にも恵まれて、終始和やかな雰囲気の中で進んだ花見会。
当法人の大塚事務局長から、今回の趣旨を説明しつつ提供を開始したところ、じゅんさい鍋については「スープがうまい」「食感がぷるぷるしていて面白い」などの感想が聞かれ、苦手な方が多いのかなという予想を良いほうに裏切ってくれました。
また、しいたけ製品各種ではバーニャカウダが一番人気。「これはどこで売っているの?」などの質問も出るほどでした。「白神ねぎラー油」についても非常に好評で「何にでも合いそう」などの意見がありました。

 

特産品の感想を聞きながら、エリア内の観光地についても質問。
「このエリアは温泉がたくさんあって、気軽に入れるからとても過ごしやすい」
などの意見の一方で、「たぶん、自分の出身地ではこのエリアのことを誰も知らないと思う」などの指摘もあり、エリアのPR不足を改めて実感しました。

当法人では、これからも外国人旅行者を中心にリサーチ事業なども行いながら、どの国のどういった層がこの地域により興味を持っているのかを検証しながら、ターゲット選定や戦略立案に役立てていきます。