fbpx
pagetop

韓国のテレビ局EBSの旅番組の中で、あきた白神が取り上げられました

8月に北東北の取材に訪れていた韓国のテレビ局EBSの旅番組『세계테마기행(日本語訳:世界テーマ紀行)』で、日本の北東北の特集が放送されました。現在YouTubeページにて放送回が視聴できるので紹介いたします。
北東北の夏祭と郷土料理や名物料理を主に取り上げ、全部で4回にわたり放送されています。あきた白神エリアからはじゅんさい、サンドクラフト、天空の不夜城、豚軟骨について放送されました。

【세계테마기행(日本語訳:世界テーマ紀行)】
第1回 秋田県 ←三種町(じゅんさい、サンドクラフト)の登場はここ
第2回 岩手県
第3回 青森県
第4回 北東北3県 ←能代市(天空の不夜城、豚軟骨)の登場はここ


※下記の概要については、YouTubeページの概要コメントをGoogle翻訳したものです。放送回の内容がわかりますので参考までにご覧ください。

第1回
[概要]
日本最高の穀倉地帯の一つ、秋田県。新潟県のコシヒカリと共に日本の名品米に数えられるあきたこまちが育つ土地だ。ハンターたちが冷えたおにぎりで作って食べ始め、秋田の名物料理になったきりたんぽはこの地域に来たら必ず食べてみなければならない料理だ。
稲作が中心の秋田では毎年8月、豊作を祈る伝統祭り、竿燈まつりが開かれる。稲穂に似た灯籠46個を竹竿につなげた高さ12メートルの竿燈たちが祭りの象徴。いずれも1万個を超える竿燈の灯籠が火を灯して夜の街を練り歩く姿、バランスをとりながら妙技を競う姿はまさに壮観だ。
秋田県の郷土料理専門店では、ハタハタ、ギバサ、ジュンサイなど秋田特産の食材を使った多彩な料理を味わう。食事の途中、突然部屋に入ってきた人は、鬼の顔をした秋田の象徴、なまはげだ。毎年12月31日、秋田の男鹿市で開かれるなまはげの風習を再演した、この食堂だけのサプライズイベントだ。
毎年8月、サンドクラフトが行われる釜谷浜で海を舞台に展示された洗練された砂の芸術を鑑賞し、砂像のように秋田の夏にだけ会える貴重な食べ物に会いに行く。清らかな水だけに生息するジュンサイは低カロリーの栄養食品として知られているが、簡単に育てることができないので、日本や中国の一部地域以外にはほとんど見られない。小さな船に座り、一つ一つ手で小さな葉を摘むジュンサイ採取を経験し、秋田旅行の最後の場所玉川温泉に行く。
日本の数々の温泉の中でも独歩的な名声を誇るこちらは、40~50度にかかった岩に横たわって地熱を楽しむ「岩盤浴」を最初に始めた場所でもある。硫黄のにおいと水蒸気が湧き出る素敵な風景の中で、熱い岩盤にあらわれ、“蒸し”を楽しみながら熱い夏を満喫する。

第2
岩手の中心である盛岡市は、独特の麺料理、わんこそばで有名な都市だ。小さな漆器のわんこに一箸分量の蕎麦を盛り込んでおもてなしした、おもてなし文化に由来するわんこそば。ゲストがボウルにふたを覆うまで従業員が隣に立ってそばをいっぱいにする面白い伝統がある。現在ワンコソバを一番多く食べたお客様の記録は570杯というのに?「麺」に目がないキュレーターもワンコそばに挑戦してみる。
そばで腹を満たして外に出ると、通りには伝統服を着た人々がいっぱいだ。2万人を超える浴衣姿の人々のダンスと万を超える楽器が出すリズムが一体となる参加型の世界最大規模の北祭り、さんさ祭が目の前で繰り広げられる。心臓を鳴らす太鼓の拍子に合わせて祭りのすべての人と一つになってみる。
続く旅程は、日本三大鍾乳洞龍泉洞。真夏の猛暑にも肌寒い洞窟の中の神秘的な風景に会い、「飲むと3年長く生きる」という長寿の泉も飲む。
日本の伝統デザートにさらに一工夫している場所があるという噂に、次に向かったのは5代目の名声が続いた団子屋。この店の特別な点は「空を飛ぶ配送システム」。店と川を隔てた渓谷で団子を注文すると、団子と緑茶が籠に入って渓谷を渡ってくる。
愉快な団子店に続き、渓谷の風流をより深く感じるために猊鼻渓に向かう。
山水画の中に入ったような絶景の中で船遊びを楽しんみる。

第3回
津軽平野で青く育つ稲とりんごが有名な青森市。初の旅程は津軽海峡を通過し、船内に鉄道車両をそのまま乗せて運んだ歴史的な船、青函連絡船を見学することから始まる。今は博物館として使われている船舶内には当時の痕跡が展示されており、青森の人々の歴史を体験できる。
青森で最初に味わうのは、せんべいを鍋に入れて煮込んで食べる青森の郷土料理「せんべい汁」。せんべい店にも立ち寄り、日本の伝統菓子のせんべいが作られる過程も見てみる。
夕方になると世界各地から来た人々で賑わう青森の夏祭り「ねぶたまつり」が繰り広げられる。神話や伝説、民話などを立体的に具現した巨大な灯籠が道路を歩く姿は「東北三大祭り」に挙げられるのに十分だ。
芸術的感覚に優れた青森の人々は、普通の水田も美しく飾り、有名になった。田んぼをキャンバスにして色の違う品種の稲を植えて一つの絵に仕上げるたんぼアート。米穂の細かい表現力を鑑賞してみる。
続いて訪れたのは、八食センター。海に面している青森で採れたシーフードを自分で選んで即席で焼いて食べられるところだ。
満足のいく食事を終えたあとは、青森の誇り、奥入瀬渓流に沿って落ち着いた森の散歩に出る。はちのへ 繁華街にある屋台路地、みろく横丁で韓国に似ているような屋台の食べ物や雰囲気を感じて、海底火山の活動で生まれた奇石

第4回
東北での最後の旅は、日本夏を満喫できる場所、小岩井農場で始まる。トラクターにつながったワゴンに乗って100年の杉の森の中を通り、農場で絞った新鮮な牛乳を使ったまきばのラーメンの香ばしさを味わい、明治時代に建てたというサイロなど農場の歴史を見ていきます。
続いて向かったのは、17世紀の日本の僧侶が「極楽定土のようだ」と称賛したという岩手県を代表する絶景、浄土ヶ浜。岩手県を象徴する南部赤松が、海岸の白い流紋岩とともに醸し出す神秘的な趣を鑑賞し、「青の洞窟」と呼ばれる八戸穴に船に乗って入ってみる。
浄土ヶ浜とともに東北の風景スポットとして挙げられる田沢湖は、水色が神秘的で日本国内でも有名な湖だ。太陽光が入る角度によって青い水色が違って見える美しい湖に立つ金色の銅像、伝説の中の人物タツコの話が興味深い。田沢湖でパドルボードに挑戦し、湖の夜を飾る花火も鑑賞する。
祭りで始まった8月、東北旅行は仕上げもやはり祭だ。彦星と織姫が出会う7月7日「七夕」を迎えて行われる七夕まつりを能代市で満喫する。素朴なお祭り料理を楽しんで東北のすべての旅をしめくくる。